パワコン故障
<重要なお知らせ>2024年4月以降に低圧発電所のパワコン交換される方へ

4月以降は電圧フリッカー対策機能付パワコンしか電力会社が接続を認めません。

オムロン・安川電機・田淵・ファーウェイなどは対応確認済みです。

※交換時は必ずプロのパワコン交換専門販売店に確認するようにお願いします。

太陽光発電所で重要なものといえば太陽光パネルをイメージしますが、実はパワコンの存在がとても重要です。

多くの発電事業者は、土地付き太陽光発電所の場所・利回り・金額・FIT価格を重視して、利用されているパネル・パワコンメーカーを じっくり選んできた方は少ないかもしれません。

FIT制度がスタートしてから10年以上が経ち、2013年・2014年売電開始した発電所はそろそろパワコンの寿命を迎えつつあります。パワコンが1台故障で発電量が急に落ちたという話が増えてきました。

もし、あなたのパワコンが急に故障してしまったら……不安ではありませんか?

さらに今の太陽光発電所は、新電元・安川電機・オムロン・ファーウェイ・ダイヤゼブラ(田淵電機)・SMAのパワコンを使っているケースが多いでしょう。

このなかで、製造中止になってしまったメーカーのパワコンが故障したら、どう対応したらよいでしょうか?

本記事では、パワコンが故障したときに修理を依頼するべきか、新品に交換するべき?
費用面やフローも含めて、どちらがお得なのかを解説します。

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パワコンの寿命は何年?

パワコンの寿命
パワコンの寿命は何年ですか?
約10年です。
早くて8年、長くても12年~13年で不調が現れるケースが多いです。

太陽光パネルは毎年すこしずつ劣化しつつも、25年~30年は発電できます。一方でパワコンが寿命を迎えると、ガクッと発電量が落ちます。パワコンが壊れると、そこに繋がっている全てのパネルが発電した電気を失うからです。

土地付き太陽光発電所を購入している投資家様であれば、物件を購入するときに聞いている話かもしれません。収支計画でも、売電スタートから10年目にパワコン交換が発生することになっているかと思います。

10年未満でパワコンが故障するリスクに備えて、パワコンメーカーの10年機器保証に入っているケースが多いかと思います。ぜひ保証期間が切れる前にパワコンの調子をチェックして、メーカー保証が使えるか試してください。

保証期間が終わったパワコンは性能向上チャンス

パワコンのリパワリング

1年間の機器保証に入っている方もおられますよね。2013年ごろに太陽光発電所を買った方に多いのですが、初期不良を乗り越えたパワコンも、そろそろ交換を視野に入れる時期かと思います。

今どきの機種は当時よりも約20%程度安くなり、変換効率などの性能が良くなっています。
単純なパワコン交換による「リプレイス」で発電量を高めたり、大幅に発電量を高める「リパワリング」も可能です!

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パワコンは発電量への影響が大きい

パワコンの役割

家庭用パワコンの役割は、発電した電気を自宅で使うために直流から交流に変換することです。しかし、投資用パワコンの役割はすこし異なります。

投資用パワコンは、発電した電気を最大限に売電するために電圧を調整するのが役割です。

低圧の太陽光発電所であれば、パネル9.9kWにパワコン5台の49.5kWという構成パターンや、5.5kW×9台の49.5kW、10kW×4台の40kWなどのパターンがありますよね。
この中のパワコンが1台壊れると、そこに繋がっている全てのパネルの発電量を失ってしまいます。

低圧だけでなく、高圧発電所においても、パワコン交換の需要が増えております。高圧発電所は大型のパワコン1台を設置する集中型から、中型のパワコンを複数台設置する分散型パワコンへのリプレイスが今後増えるでしょう。

このように、パワコンはたった1台でも壊れれば、発電量への影響がとても大きいわけです。
発電量が落ちていないか、気になりませんか?
普段はチェックしていない方も、この機会に確認してみてください。

パワコン故障の早期症状

故障

パワコン故障の前兆は様々な形で出てきます。
あなたのパワコンは問題なく動いていますか?

  • パワコンからモーターなどの異音が出ている
  • 他のパワコンと比較して発電量が少し落ちている
  • 定期的に運転停止が起きている

もしも、上記ような症状がでていましたら、交換・修理をお勧めします

古い機種を買い替えるべき理由は機能の差

機能差

近年は電力会社の出力抑制(出力制御)に対応した機能が求められますが、古いパワコンにはその制御が搭載されていません。

他の発電所が持っている機能が未搭載となれば、物件を売却するときの障壁になってしまうおそれがあります。

かつてよりもパワコンの変換効率は高まり、値段は安くなっています。
発電量を増やし、投資物件の価値を高めるためにパワコン交換を検討してください。

パワコン故障は修理と交換どっちが得?

どっちがお得か

結論からお伝えすると、修理と交換を比較したときお得なのは、新品への交換です。

パワコンの機器保証期間が残っている場合は、保証を使って修理をするほうが良いでしょう。ただし、保証期間中であっても、故障原因が使用環境などの外部要因であるケースは保証の対象外となります。

稼働から時間が経っていなければ機器由来の故障の可能性が高く、もちろん保証が使いやすいですよね。
10年保証のギリギリになると、有償修理の可能性が高まっているはずです。交換するのに最適な時期です。

自費での修理は5万円以上、パーツによっては新品交換と同等以上のコストがかかってしまうこともあります。

では、パワコンの修繕費はどのくらいかかるでしょうか?

パワコンの修理にかかる費用と内訳

修理費用
  • 調査費用:約3万円(故障の原因を特定する為の費用)※機器保証期間外
  • 調査費用:都度(メーカー側の技術者の交通費・出張費用)※機器保証期間外
  • 修理費用:10万~35万(基盤交換~ユニット交換費用などで差がでる)※機器保証期間外

※詳しくは各メーカーによって異なりますので、機器保証書やメーカーHPをご確認ください。

このように、1台のパワコンの故障を調査し、修理するだけでも15万~40万ぐらいかかる計算になります。

設置して1年未満であれば製品側に問題があるケースが多いです。8年やそれ以上の時間が経っている場合は、何かしらのダメージが蓄積されている可能性が高いです。

冷却ファンなどのパーツだけで済まなければ、新品交換の方が安くなるでしょう。

調査は時間がかかるので、修理までの売電ロスも惜しいところです。

それでもDIYでの修理は2つの理由でおやめください!

NG理由① メーカー保証の対象外になる

NG理由② 第二種電気工事士の資格が必要

メーカー保証の対象外になる要因がこちらです。
詳しくはメーカー側の機器保証内容をご確認ください。

メーカー保証の対象外になる「外部要因」

施工ミス(不適切な設置・接続)

使用環境が悪い

災害

ほこり、錆、小動物によるダメージ

分解されている ※ DIY修理はNG!

外的な圧力による変形

野外に設置してあるパワコンを傷つける要因はたくさんあります。
それまでずっと無事だったのに突如動かなくなったとき、調査して見積もりをもらって修理して
……と手続きを踏んでいる間にも、パネルが発電した電気をロスしています。

メーカー保証の可能性が濃厚とも言えないケースなら、修理よりも買い替えのほうが早く、トータルするとお得なのはこのためです。

パワコンの故障を心配されている方へ

おすすめ

パワコンは全てが同じタイミングで壊れるわけではありません。同じタイミングであれば、ほぼ、自然災害のような外的要因です。

ただ、同じ場所に設置したものは故障時期も似てきます。9年目で1台、10年目で2台、11年目で1台、13年目で1台というような形で壊れます。

将来的にすべてのパワコンが壊れると想定するなら、一気に全て交換するほうが工事費を大きく抑えられます。そして、製品の購入代金も安いです。

パワコン価格比較

結論としては、1台壊れたタイミングで全てを新品に交換するほうが堅実です。
売電ロスを考えるなら壊れる前に全て交換するのもおすすめです。

https://www.tainavi-pp.com/investment/solar/287/
https://www.tainavi-pp.com/investment/solar/118/

パワコンは8年前よりかなり安くなっている

パワコン

2024年のパワコンは、8年前と比べて価格が約20%ほど安くなり、性能も向上しました。

これを利用して、パワコン交換で発電効率を上げる「リパワリング」というテクニックが広まりつつあります。寿命の心配をクリアしたうえ、売電収入の向上が期待できるからです。

お使いのパワコンメーカーがすでに撤退している方や、稼働から8年を超えている発電所、機器保証が過ぎている方は交換を検討してください。

パワコン交換の補助金は?

補助金

東京都から住宅用太陽光発電のパワコン交換に対して補助金が出ていますが、
投資用太陽光発電のパワコン交換に使える補助金はありません。

設備更新のコストを下げるなら、
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パワコンの納期は長い?

パワコン納期

2021年からパワコン生産に必要な半導体が世界中で不足してきました。これは2024年には解消されつつあるのに、未だにパワコンの納期が長いのはなぜでしょうか?

これは、生産する工場の人員不足と言われております。コロナ禍以降、パワコンに使用する部品の生産が極端に落ちています。

この部品の生産量不足は2023年後半頃も続き、商社・販売店は悩まされている状況でした。現在のパワコン納期はだいぶ緩和され、2週間~3か月以内に納品が可能です。

パワコンの修理・交換はどこに頼む?

パワコンの修理・交換業者

パワコンの交換は、ご要望によって依頼するべき業者が異なります。

パワコンが壊れたときは、設置した太陽光発電システムの販売店に相談してください。メーカー保証のほかに、販売店独自の補償制度があるかもしれません。

買換え・交換のときは設置工事についてはどの施工店でも問題ありませんが、パワコンの選定を間違える可能性があったり、交換に応じてくれる業者はまだそれほど多くありません。

本体の購入から工事までスムーズにできて、業界最安級なのは「パワコン交換の一括見積もり比較サイト(最大5社)」です。

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