土地付き太陽光発電所のリスク診断のポイント

タイナビ発電所

投資未経験者に薦めたい、最も信頼できる投資物件サイト No.1

掲載企業数

344

掲載区画実績

25327

お問い合わせ

フリーダイヤル0120-390-134 [受付時間] 10:00〜19:00 (平日のみ)
土地付き太陽光発電所のリスク診断のポイント

土地付き太陽光発電所のリスク診断のポイント

リスク診断のポイント

住宅用が主流だった太陽光発電は2012年の固定価格買取制度(FIT)の開始に伴い、投資用太陽光発電として野立て設置の物件が著しく増えましたが、施工技術が不十分だったため設計・施工に不具合のある太陽光発電所が全国的に非常に多いことが表面化されています。
多くの発電事業者は自身の発電所に限って問題は起きないだろうと楽観視されていますが、リスク診断を調査する事で、最悪の事態を未然に防ぐことが発電事業者として責任を求められます。
確かに、ここ1~2年で施工技術は向上し、改正FIT法に伴い保守管理の重要性も高まっていますが、基礎や架台に問題を抱え補修・修繕を必要とする物件が今後増え続けることが確実視されています。ここでは20年間長期運用するために、どのような準備・調査が必要かをまとめました。

  • 改正FIT法に準じた発電所運用
  • 発電量低下より深刻な造成不備・施工不良

改正FIT法に準じた発電所運用

2017年4月に施行された改正FIT法により、いくつかの順守事項が定められました。

  • メンテナンスの義務化
  • 標識設置の義務化
  • フェンス設置の義務化
    ※遵守事項の主だった例

大半の発電事業者からすると太陽光発電は投資商品になりますが、国からすると重要インフラで あり国民に対しては再エネ賦課金を負担させています。そのため、不適切な太陽光発電所が全 国的に増加し、施工不良や近隣住民とのトラブルなどが多く報告されるようになったことから、改正FIT法によりメンテナンス・標識設置・フェンス設置が義務付けられました。これらを怠った場合、FIT法第12条(指導・助言)、第13条(改善命令)、第15条(認定の取消し)に規定する措置が講じられる可能性あります。

火災が起きた発電所でメンテナンスや標識設置を怠っていたら?
フェンス未設置の発電所内に子供が侵入して怪我を負ってしまったら?

20年間運用していく中で何が起きるか分かりません。既に発電所運用中でこれらが未対応な事 業者様がいらっしゃいましたら早期発見と早期解決が必須です。

発電量低下より深刻な造成不備・施工不良

太陽光発電を運用後、発電事業者の皆様は毎日・毎月の発電量を定期的にチェックし、発電量低下などの緊急時は然るべき対応をされているはずです。もちろんそれは発電所を運用していく中で当然のことです。

その上で、O&M事業者が一番懸念していることは、造成不備や排水処理不足による土砂崩れや基礎工事の施工不良による太陽光発電所の倒壊です。

低圧でパワコン1台が壊れた場合の交換費用は数十万円程ですが、土木や基礎に不良を抱えた太陽光発電所の補修・修繕費用は低圧であっても数百万円、高圧や特別高圧であれば数千万円から数億円掛かるケースも珍しくありません。

これらはタイナビ発電所がサービス提供するO&Mサービス『はつでん管理人』において発見した、造成不備・排水処理不足が原因の不具合事例です。

日本は自然災害大国です。2次災害3次災害となる前に、一刻も早く専門会社による補修・修繕工事をするべきでしょう。放置していても、悪化する場合はあっても改善する場合はございません。
特に早期発見する事で、被害を最小限に抑える事ができます。自然災害による保険はシステムの機器(交換)にしか適用できない場合が多く、造成・施工不良での倒壊・地盤陥没などの故障・修繕費用には対応していません。仮に発電所が倒壊して、近隣住民に被害が及んだ場合は、発電事業どころではなくなってしまいます。

このようなリスク事例に危機感を感じた事業者様、20年間の運用に耐えられる造成及び施工がなされているかのリスク評価の訪問診断を受けることを推奨いたします。

  • 事例1:兵庫県 750kw

訪問リスク診断による問題発見箇所:
造成・排水処理不備
早期発見しなかった場合のリスク:
設備全体が土砂崩壊し売電事業の停止及び工事を全てやり直す費用により、数億円の被害がでると予想される。
補修内容:
傾斜地設置で造成と排水処理不備により地割れが起きており、短期的に見ても大きな事故になりかねないため造成と排水処理不足の補修工事を実施

  • 事例2:千葉県1500kW

訪問リスク診断による問題発見箇所:
パネルと架台の設計・施工不備
早期発見しなかった場合のリスク:
パネル同士が重なり陰となった影響で想定発電量を10%近く下回っていたため、事業終了までの売電ロス額を試算すると1億円以上と予想される。
補修内容:
パネルに影がかからないよう設計・施工を是正した結果、シミュレーション値を超える発電量となり売電収入が10%以上アップする結果となった。

売却査定・リスク診断始める

  • 〒郵便番号 (発電所所在地)
  • パネル容量 物件1区画分
  • kW
  • 電圧区分
  • 売電価格

PR情報

  100%即時償却可能! 仮想通貨マイニングファーム投資事業「FFS-MINING」

特別対談

経産省・評価ガイド公開&Webリスク診断評価リリース記念!CO2O社トップロングインタビュー

無料会員登録

ご登録頂いたお客様には、お客様が検索した条件にマッチした新着物件や、とっておきの非公開物件情報などをいち早くお知らせします。

登録をする

登録済みの方はログインページへ

詳細条件から物件を探す
物件種別 エリア

電圧区分
売電価格 太陽光発電

風力発電
都道府県
新築・中古
価格 土地契約
利回り 信販の利用
連系年月